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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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AはBにお金を借りています。 Aが滞納しているため、BはAに対して、返済計画を電子メールにて提示しました。 Aは

解決済みの質問:

AはBにお金を借りています。
Aが滞納しているため、BはAに対して、返済計画を電子メールにて提示しました。
Aはその返済計画に対して、過去の返済を元本に充当して欲しい等の要望をコメントとして残しております。

ここまでの状況の中で、AとBの間に金貸借の契約書がなかった場合、
A の上記の発言は借りていることを認めていなければ出てこない発言であるので、
Bに対して金銭を借りていることを主張することは可能でしょうか。
そして、返済計画についてメールのやり取りでも、その計画に基づいた返済を要求することは可能でしょうか。

また、公正証書を作成することが確実であることはわかりますが、これらの事実を元に支払い催促を行う材料とできますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

お考えの通り、過去の返済を元本に充当して欲しい等の要望は貸金債務の存在を前提とするものですので、少なくとも借りていることの証拠になります。
ただし電子データは改ざんが容易で改ざんした証拠も残りにくいため、万一将来裁判等で争うことになった場合には証拠としては書面よりも弱いものです。できるだけ相手が認めているうちに、公正証書ではなくとも構わないので残金額や日付、当事者を明記した書面に署名・押印をもらっておきましょう。

 

返済計画については約束した通りに行うべきでありBから一方的に変更することはできませんが、当初の計画よりもAに有利な内容であればそれに基づいて請求するのはBの自由です。

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