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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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3年ほど前に会社設立準備金200万円を知人の友人より借り入れ。私が連帯保証人となりました。 借用書には毎月10万を

質問者の質問

3年ほど前に会社設立準備金200万円を知人の友人より借り入れ。私が連帯保証人となりました。
借用書には毎月10万を振込にて返済、利息に対する対価として月5万の返済をうたってあります。
知人が不慮の事故により死亡。私に残額と延滞利息お返済するよう配達証明が届きました。
相手方の主張は 10万ずつ13回振込入金がありその都度領収証を発行し ていたこと 内容は元金5万利息5万
だと。そして現金で5万を3回もらったのでこちらも領収証に利息と明記してある とのこと。
この主張通りですと原本は65万しか返済しておらず 自分が残り135万と利息を取り決め通り払って行かなくてはいけないのでしょうか?
起業した会社は結局うまくゆかず私が逃げ出した形になっており、領収証等を探せる立場におりません。
アドバイスよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

利息制限法という法律により貸金200万に対する利息の上限は15%でありそれを超える部分は無効ですので、いままでの返済も含めて15%で引き直して計算した金額を返済すればよいということになります。

 

例えば初回の返済が借り入れからちょうど1ヵ月後の場合、
元金2,000,000×年利息15%×(1/12)=25,000円 が利息ですので、10万円返済すると
元金2,000,000+利息25,000-返済額100,000=1,925,000円 が残元金になります。
2回目の返済は1,925,000円を元金として、以降同様の計算を繰り返します。

 

正確な金額はいつどれだけ返済したの情報が必要ですのであくまでも参考の数値ですが、わたしの方で元金200万円、利息年15%、返済は月1回、10万が13回、5万が3回という条件で試算したところ、現時点での遅延利息込みの返済残額は約104~162万円になりました。
早い時期に返済しているほど元金が減るのも早いため総額が低く、返済が遅いほど残金は多くなるため、このように幅が出ます。

 

可能であれば相手に領収書の控えを見せてもらう、返済した日を教えてもらう、債務者の相続人に協力してもらうといった方法で正確な金額を計算してください。
それが無理であれば、貸主にいまの利息の取り方は違法になる可能性があると言うことを伝えて、改めて合意により残金額と返済方法を決めるほかないでしょう。

話合いができなければ裁判所の調停や訴訟手続きを利用することになります。

 

また、保証人として返済した金額は債務のに相続人に対して請求することができます。

 

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