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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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母親の再婚相手死亡(平成15年1月18日)し、再婚相手の自営会社の銀行借り入れの連帯保証人を相続してしまいました。分

解決済みの質問:

母親の再婚相手死亡(平成15年1月18日)し、再婚相手の自営会社の銀行借り入 れの連帯保証人を相続してしまいました。分割協議書を作成した時、自営継承した息子が借入や保証債務のことは母に明かさず、今年の6月末にサービサーからの書留通知で始めて知り得た状況です。債務額は億単位です。通知が届く迄全く請求はありません。現状、時効の援用を考えていますが(サービサーに証拠書類、取引履歴を請求中で最終返済期限から5年経過しているか確認の為)、主債務者の会社が平成18年頃に破産手続きをしている可能性があります。もし、債権者が債権届けしていた場合時効の中断となり10年間、時効の援用は出来なくなりますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
主債務者に対する時効の中断の効力は、保証人にも効力が及びます(民法第457条第1項)。

そして、債権届出が時効中断事由である以上は、保証人の時効も中断します。

再度の時効起算は、破産手続終結時からです。
本件では、破産手続終結時から10年を経過していませんので、時効の援用はできません。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
早々のご回答ありがとうございました。ひとつ確認したいのですが、「債権届出が時効中断事由」になることはわかりましたが、破産手続には処分し配当する資産がない場合は同時廃止になると思うのですが、その場合、裁判所は債権者に債権届けを提出させるのでしょうか?万一、債権届の提出が成されていなければ時効中断にはならないでしょうか? 大変申し訳ありません、素人ですのでよろしくお願いします。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
会社が破産する場合、配当財産がなくても、同時廃止にはならないことが通常です。

例外的に同時廃止であった場合には、破産手続終結時から5年で時効です。
この場合には、時効消滅している可能性があります。
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