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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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仕事で知り合った人にお金を貸しました。小額を何度か貸しており現在は総額35万までとなり、相手は返す返すといっても結局

解決済みの質問:

仕事で知り合った人にお金を貸しました。小額を何度か貸しており現在は総額35万までとなり、相手は返す返すといっても結局返してはくれないので相談します。              書類などは一切なくやり取りはメールのみです。基本は銀行振り込みで時々直接会って渡しました。全額返して欲しいです。回答お願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
まずは、返済期限を明確に決めてください。
「早く返して」と繰り返すだけでは、あまり効果はありません。期限を切ることでプレッシャーになります。

また、現在の残額を、計算して、相手にその額を借りていることを認めさせる文書を作成しましょう。後に訴訟になった場合、「あの金はもらったものです」と開き直られないようにするためです。

おそらく借主は、貸主である質問者様との人間関係を盾として甘えているところがあるのだと思います。
ですから、請求の際は、内容証明郵便を利用し、相手に返済してほしい旨を強く伝える必要があります。

「○○は、平成○年○月から平成○年○月にかけて、計金35万円を貸し付けました。この消費貸借契約の、弁済期限は、同年○月○日とされておりました(先に述べたとおり、期限を決めておいてくださいが、いまだ返済はありません。つきましては、本書面到達後、○日以内に、返済するよう改めて請求いたします。なお、支払いがない場合、法的手続によって請求することを申し添えます」といった文章(これは一例です)を送るといいでしょう。弁護士に頼むと、本気であることが伝わり、プレッシャーが大きくなります。

訴訟になった場合には、振込みした記録や借りている額を認めた書面があれば、強力な証拠となります。
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