JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 借金・債務処理・破産 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

和解後返済不能

質問者の質問

和解後返済不能
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

裁判上和解をされているとのことですので、判決と同様の効力があり、質問者様が支払いをしなければ、債権者は強制執行をすることができます。
もっとも、質問者様に不動産や自動車、預貯金、給与などの差し押さえが可能な財産をもっていなければ、強制執行をしても意味がなく、債権者が強制執行をしない可能性が高いでしょう。

いずれにしても、債権者にまず連絡をした上で、履行期限を延期してもらえないか交渉してみましょう。
交渉に応じてもらえるのであれば、公正証書を締結しておくと安心です。
連絡をせずに放置しますと、突然強制執行されたり、再度訴訟を提起されたりすることも考えられますので注意してください。
jo-banをはじめその他名の借金・債務処理・破産カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速の回答ありがとうございます。

不動産や自動車、預貯金、給与などの差し押さえが可能な財産は持っていませんが、

意地でも強制執行を実行すると思われます。

履行期限の延期よりも、減額しての一括支払いを希望ですが、いくら位の金額なら承諾してもらえるのか、妥当な金額が分かりません。

また債権者(個人)には、弁護士に頼まず個人で交渉に当たってもいいのでしょうか。

強制執行は、債権回収まで何度でも行われるのでしょうか。

宜しくお願い致します。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ご承諾ありがとうございます。

どの程度の減額であれば応じてもらえるかは、債権者の意思次第ですので、交渉してみないとわかりません。
質問者様に差し押さえ可能な財産がないのであれば、任意に支払ってもらった方がいいと考えて、減額に応じる可能性もありますし、逆に、感情的に減額には応じたくないと思われることもあります。
まずは、質問者様が払える金額を提示し、債権者の反応を見てみるほかないように思います。

また、弁護士に依頼せず、ご自身で交渉することも全く問題ありません。
ご自身で交渉するのが肉体的・精神的に辛いと思われれば、途中から弁護士に依頼することも可能です。

強制執行は、債権回収まで何度でも行うことができます。

借金・債務処理・破産 についての関連する質問