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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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7年前に、不倫相手から200万円を用立ててもらいました。借用書も返済期間も決めないままずるずると時が経過しました。不

質問者の質問

7年前に、不倫相手から200万円を用立ててもらいました。借用書も返済期間も決めないままずるずると時が経過しました。不倫相手と別れる時になって全額すぐに返済するようにと、弁護士を通して手が届きました。1週間以内に全額返済しなければ裁判にするという内容でした。
この手紙により女房にもこの不倫が初めて知ることになり家庭も崩壊しそうです。
どう対応してよいのかアドバイスをお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士からの返済を求める手紙を受け取られて、さぞご心配なことと思います。

質問者様が相手から200万円を借りているという点については争いがないようですね。返済期限を定めずに金銭を貸し付けた場合、いつでも返済を請求できるものとされています(民法412条3項)。したがって、質問者様は今回相手から請求をされてしまった以上、返済しなければなりません。

もっとも、「1週間以内に全額返済しなければ裁判にする」というのは、弁護士が相手に手紙を出す際に必ず最後に付け加える文言であり、ほとんどの場合は、交渉の余地があるものと思ってください。相手にとっても、裁判をすることは費用と時間が多くかかるため、負担が重く、できれば裁判にせずに解決したいというのが本音です。特に、質問者様に差し押さえられるような財産がなければ、裁判に持ち込んでも、回収ができないリスクも相手にはあります。

そこで、まずは落ち着いて相手の弁護士に連絡をしましょう。手紙には電話番号が記載されているはずです。そして、現在の財政状況を説明し、200万円の支払いが困難であれば、一部の減額、また分割払いについてお願いしましょう。その際、どのくらいならば今現在払うことができるのか、また分割払いとする場合には月々どのくらい払うことができるのかを具体的に説明すると、相手も納得しやすいでしょう。
相手に弁護士がついているとのことで、ご自身で交渉を行うことに不安があるようでしたら、弁護士に依頼して、表に立ってもらうこともできます。

ご家庭の問題については、よく奥様と話し合いましょう。今回の200万円の返済についても、状況を随時説明されるとよろしいのではないでしょうか。弁護士に相談する場合には、奥様も同席が可能ですが、話しづらいこともあるでしょうから、お一人で行かれた方がよろしいかもしれません。

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