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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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貸し手(A)が借り手(B)に頼まれて、金銭を貸し付けました。 ただ、Bの要望で、直接B(個人)の口座ではなく、別の

解決済みの質問:

貸し手(A)が借り手(B)に頼まれて、金銭を貸し付けました。
ただ、Bの要望で、直接B(個人)の口座ではなく、別の事業会社(C)に貸付のお金を振り込みました。
CはBの親族が 経営する会社なのですが、BがCに属していない可能性があります。
2年程度、AはBに貸付を依頼されると、Cに振り込み、返済などもCの口座から振り込まれております。
過去の経緯から、Bが実質的にCの口座管理や振り込みをしていて、振り込まれた金銭を活用していることは明らかだと思います。
(たとえばCの代表の親族は自分がどういう会社の代表になっているのかよく分からないが名前を貨しているという言質など)

さて、この数ヶ月、Cからの返済がなく、その件で、Bには毎日催促をしておりますが、返済行為にはいたっておりません。
実質的にはCを隠れ蓑にしている状態が推測される中、Bに対して法的な対応をすることは可能でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
貸付けにあたって、契約書は残っているでしょうか。
もし残っているのであれば、貸主はAで、借主はCではなくBとなっているでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご連絡ありがとうございます。

ご質問の件ですが、貸付にあたっては契約書が残っているものと残っていないものがあります。
残っているものについては貸主がAで仮主がCとなっております。
貸主がBとなっている契約書はございません。

よろしくお願いします。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
契約書の記載は、実務上重要視されています。そのため、契約書上の借主がCとなっていると、実際にもCの口座にお金を振り込まれ、返済もCから行われている本件では、Bを相手に貸金の返還を求めて訴訟を提起しても、Bが「自分が借主である」と認めなければ、残念ながらBが借主とは認められない可能性が高いものと思われます。
したがって、Bが保証人となっているといった事情がないと、Bに対して訴訟提起などの方法により法的に貸金の返還を求めるのは困難と言わざるを得ません。

Bに返済を求める方法としては、Bと連絡が取れるのであれば、Bに対して、Bが借主であることを認める・又は保証人となることを認める内容の書面を作成してもらえれば、Bを相手に訴訟を提起して回収する道がひらけます。書面の作成が難しいようでしたら、今後Bとの会話を録音し、Bが借主であることを認めるような発言があれば、Bが借主であるとの証拠になります。

そのほか、ひとまずBに対して内容証明郵便を送付し、Bを借主であるものとして、返済を求めて、Bの反応をみてみるというのも検討してはいかがでしょうか。費用は訴訟を提起するのに比べて安価ですし、弁護士に依頼しなくともご自身で十分に作成できます。
Bがこれに応じて交渉に応じれば、Bから支払いを受けられる可能性も高まります。
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