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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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株式会社を経営していますが。経営悪化の為倒産の危機に面しており倒産した時に自分の不動産を守るために.離婚届けを出して

質問者の質問

株式会社を経営していますが。経営悪化の為倒産の危機に面しており倒産した時に自分の不動産を守るために.離婚届けを出して慰謝料として名義を妻にしておけば不動産は守れるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 偽装離婚は完全に有効な離婚と認められますので、不適当です。

 

 離婚の無効が争いになるケースは、

 

 1目的を達した後、夫婦の一方が再び離婚届けを出すという約束を破って、別の者と再婚してしまった場合、

 

 2夫婦が再婚の届出をする前に一方が死亡し、相続権を確保する必要が生じた場合

 

 などです。

 

 最判昭57.3.26は生活扶助を受けるための離婚につき、法律上の夫婦関係を解消する意思の合致を無効とすることはできない、としています。

 

 危殆時期の1年より前であるならば、名義を変更しても万一破産した場合、否認権行使の対象にはなりません。そこで親戚の方に売った体にして、名義を変更し、質問者様は賃借する体にする(契約書は必要です)方法もギリギリ合法としてよく使用されます、

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