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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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会社を経営してましたが多額の焦付き(先方倒産)が発生し整理すことになりました。現在はサラリーマンとして働いております

質問者の質問

会社を経営してましたが多額の焦付き(先方倒産)が発生し整理すことになりました。現在はサラリーマン として働いております。ただ、自分の母親に2160万円、妻の実家に680万円の借り入れがあり、母方には毎月121,000円、妻方には200,000円の返済をしてましたが、手取りが75万円から40万円になり、このままの返済では生活がなりたちません。法的に月収の何%の返済額とかはあるのでしょうか?返済金額・期間で母方は義姉と妻方は妻の弟との関係が拗れて両家とも弁護士を介てます。現在の雇用条件は年俸600万円(税込み)で夏・冬に業績に応じたボーナス(歩合)が貰える形態です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のshihouと申します。
以下のとおり回答いたしますので、ご不明な点は続けてご質問ください。

法律的に、月収の何%の返済をしなければならないと言った決まりはなく、貸主と借主がどのような返済方法で約束をしたか、というのが全てです。
母方には毎月121,000円、妻方には200,000円の返済という約束を一方的に破棄することはできませんが、事情が変わったので返済計画を見直したいと申し入れて、現在の収入から可能な額の支払いをするよう変更の合意をすることができます。

生活が立ち行かなければ仕事にも影響し、最悪の場合は職を失い収入も入らなくなり破産する以外の道がなくなります。
そうなれば貸主は残りの債権について一切返済を受けられなくなりますので、貸主も返済計画の見直しには応じざるを得ません。


時間をかけてでも全額を返済してもらった方が貸主には得ですよね。

一般的には、年収の25%が無理なく返済できる1つの目安だとされます。
家族構成やお住まいの地域によって多少違いますし少し無理をするのもやむを得ない事情かも知れませんが、ご自身の生活も続けながら全額を返済できるような計画を立てて、貸主を説得してください。

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