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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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現在50歳の主婦です。1980年から4年間日本育英会から奨学金を借りて大学を卒業しました。3年近く幼稚園の教員をした

解決済みの質問:

現在50歳の主婦です。1980年から4年間日本育英会から奨学金を借りて大学を卒業しました。3年近く幼稚園の教員をしたあとで結婚し、奨学金の返済を開始しましたが、返却が滞っていました。その後、夫が失業してしまい、2002年3月の自己破産の申し立てをし、8月の免責をいただきました。その時点で奨学金の残金は50万円くらいだったと思います。
 やっと破産から10年たちほっとしていたところ、叔父のところに利子がついて150万円を超えた奨学金の返還請求がきており、裁判所から差し押さえの状態になっていることを知りました。連帯保証人は母でしたが 、86年に死亡していたため、保証人だった叔父のところに請求がいっていたそうです。叔父も82年に自己破産をしていたので、責任はないと思っていたのと、母の死後、没交渉となっていたため、私の自己破産のことは連絡していませんでした。
 叔父は異議申し立てをしたそうですが、今後どうなってしまうのか心配です。私としても、なんとか残額分は返したいと思っていますが、それを叔父に言うと迷惑料なども請求されそうで、迂闊には言い出せないと考えています。
 弁護士さんなどに頼んだ方が良いのでしょうか。そして、もしそうなったら、必要な金額はいくらくらいになるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のshihouと申します。
以下の通り回答いたしますので、ご不明な点がありましたら続けてご質問ください。

現時点で、あなたはとくに何もする必要は無いです。
ご心配されている迷惑料などは元々請求されても支払う必要のないものですし、ご自身の債務や母の連帯保証債務(放棄していなければ、相続します)は2002年の破産で免責されているはずですので、育英会に対しても叔父に対しても法律上支払う義務はありません。
もちろん、迷惑をかけたということで任意に支払うのは自由です。

 

一方、叔父は早めに弁護士か司法書士に相談した方が良いでしょう。
10年で残額が3倍超というのは何かの間違いだと思いますし、叔父が82年に自己破産した際の事情や、時効完成前に訴えを提起されて放置していたのか等々気になる部分があります。
過度な期待はできませんが、叔父も支払いを免れることが可能かもしれません。

 

叔父がどうするかは叔父の選択次第ですが、直接言うのが難しければご親族を通じてでも相談に行くよう伝えておくと良いと思います。

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