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kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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実父が昭和53年位に他人の会社の社長達、それぞれ2件の連帯保証人になりました。そのとき私は13歳でした。その実父が平

解決済みの質問:

実父が昭和53年位に他人の会社の社長達、それぞ れ2件の連帯保証人になりました。そのとき私は13歳でした。その実父が平成8年に死去。その時に相続放棄を行わないでしまい私たち残された家族に返済を求める書類が保障協会から届きました。
一度目は五年前、保証協会に出向くような内容でしたが、行かず、その後裁判所から出頭するようにと書類が来ました。負債額は当時で60万円程度でしたが利息が付き今は私に請求されている金額は2件分合わせて130万円程です。
その時は相談した弁護士さんから無視をして自己破産の準備だけして様子を見るようにとのアドバイスがありその旨用意をしました。しかし、その後何も連絡もないためそのままにしていましたが、先日、また同じ書類が保証協会と裁判所からきました。私は今何をするのが一番良いのでしょうか。無視をしていてよいのでしょうか?自己破産をしたほうが良いのでしょうか?裁判に出向いたほうが良いのでしょうか?私は女性で嫁に行っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>その時は相談した弁護士さんから無視をして自己破産の準備だけして様子を見るようにとのアドバイスがありその旨用意をしました

 

>>この5年前には自己破産されたのですか、されなかったのですか。

 

また準備とはどの程度のことをいうのでしょう?

 

 現在裁判所では破産申立てを本人自身で行うことを忌避する傾向にあるのでお聞きしました。

 

 仮に、自己破産をされていないとして、

 

 連帯保証債務を相続してしまった(法定単純承認 民920条・915条「その実父が平成8年に死去。その時に相続放棄を行わないでしまい」)場合、債務整理又は自己破産しか道はありません。

 

 連帯保証人の責任を免除する法制度は現在ありませんので、これ以外なすところがありません。

 

 専業主婦の場合、コソッと自己破産してしまえば、それでスミですが。

 

 今中途半端に裁判所に行けば、「払え、払え」と言われ、強制執行されるのがオチです。

しかし、ほおっておいても、欠席判決で質問者敗訴の判決が出るだけです。

 

 いきなり自己破産に抵抗があるのなら、債務整理(債務の減額・圧縮)を弁護士にお願いすることです。

 

 既に訴訟係属ということでしたら、速やかに弁護士に相談して対処方法を決めて下さい。

グズグズしている猶予はありません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

自己破産はしていません。用意というのは、自分名義の車や預金通帳などを五年前にすべて旦那名義に直した事を指します。疑問点は、五年前から最近まで裁判で敗訴の判決が下ったものの、何も実害もなく経過しており、五年毎に時候成立を阻むように請求が来るような気がするものですから、急いで処理をしていませんでした。でも急いだ方が良いというのはどのような根拠があるのでしょうか?それと、私は今パ-トではありますが医療系なので16万程度の給料があります。債務の減額や自己破産の手続きに不利になる可能性はありますか?

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>用意というのは、自分名義の車や預金通帳などを五年前にすべて旦那名義に直した事を指します。

 

>>これは当時の弁護士のアドバイスに従ったものでしょうが、別段違法ではなく、問題ないでしょう。

 

 

 >裁判で敗訴の判決が下ったものの、何も実害もなく経過しており、五年毎に時候成立を阻むように請求が来るような気がするものですから、急いで処理をしていませんでした。

 

 

>>既に敗訴判決を受けてしまっていて、執行だけの問題であるならば、給与以外にめぼしい資産がない場合は、やはりほおっておいてもよいでしょう。

 

 他の手続きの執行が停止するので(破42条)、判決前なら自己破産も一方法かと思いましたが。

 

 少し勘違いをしていたようです。急いだほうがよいというのは訂正させていただきます。

 

 相手は消滅時効の中断のために督促状を送っているのでしょう。rf:民174条の2(判決で確定した債権の消滅時効は10年)。

 

 不動産の差押などは実際上無理でしょうから、少し様子見ということでしょうか。

 

 前述の名義の書き換えが功を奏したということでしょう。

 

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