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AE, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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私は57歳の専業主婦です。夫のクレジットカードに手を付けてしまい、支払いが滞る世になってしまいました。どうしようもな

解決済みの質問:

私は57歳の専業主婦です。夫のクレジットカードに手を付けてしまい、支払いが滞る世になってしまいました。どうしようもなく離婚を覚悟で夫にすべて話しました。最初は驚いてましたが、貯金を投げ出して払ってくれるといってくれました。クレジット会社に直接本人が連絡しないと残金は教えてくれないし、少しでも金額が少なくなればと思いますが
何をしたらいいかわからず、毎日悩んでおります。市役所の特別相談も考えていましたが、今日こちらのページを見て聞いてみようと思いメールをしました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

 

勇気を出してお話をされたのは、とても良いことだと思います。
ご主人が協力してくれることは、解決に向けての大きな力になります。

 

まず、クレジットカードのご利用が1.ショッピング、2.キャッシング(カードローン)の
いずれかによって、金額を少なくできるかが大きく違ってきます。

 

1.ショッピングの場合、金額を少なくすることはまず無理とお考えください。
会社によっては、弁護士・司法書士が入って交渉することで利息を一部免除してくれる場合もありますが、原則として請求額をそのまま支払うことになります。
ご利用がショッピングのみの場合は、利息が増えないよう早めに支払うのが最も金額が少なく済む方法です。

 

2.キャッシングの場合は、利用時の利率によって異なります。
具体的に説明いたしますと、元金に対する利率が
10万円未満の場合、年20%
10万円以上100万円未満の場合、年18%
100万円以上の場合、年15%
を超える場合には、超える分の利息を元本に対する返済として引きなおして計算することにより、返済額が大幅に減ったり、取引期間が長期にわたる場合には返し過ぎということでお金が戻ってくる場合もあります。
ご利用になった会社のうち、アプラス・楽天は数年前まで高い利率を取っていたので取引期間が長ければ減額が見込めますが、それ以外の会社は元から利率が低いはずなので減額は難しいと思います。

 

減額が見込めそうであれば、弁護士・司法書士に債務整理を依頼するのが良いでしょう。
実際にどの程度の減額できるかは金額や利率、取引期間により異なりますので、
まずはカード会社から取引履歴を取り寄せて計算する必要があります。
履歴の取り寄せは弁護士・司法書士に依頼せずご主人が請求して行うこともできますが、
任せてしまった方が安心だと思います。
なおご依頼の際には、一度ご主人が弁護士・司法書士と面談する必要がありますので、
お二人で一緒に相談に行かれた方が良いでしょう。

 

また専門家に依頼し債務整理を行うデメリットとして、ご主人が今後5~7年程度新たに借り入れをしたりクレジットカードを作れなくなるほか、今お使いの他社クレジットカードも使えなくなる可能性があります。
依頼の際はこれらのデメリットについてもよく説明を受け、疑問点は確認するようにしてください。


以上、おわかりいただけたでしょうか。
少しでもお悩みが和らげば幸いです。

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