JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
oct1290に今すぐ質問する
oct1290
oct1290, 自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 174
経験:  16歳より自動車整備関連に従事し30年間整備、競技用車両の開発、運営をしていた。
67335236
ここに 自動車 に関する質問を入力してください。
oct1290がオンラインで質問受付中

その後、何度かディーラーでお話をさせていただきましたが納得の行く答えは得られないまま現在に至ります。 前回の質問の

解決済みの質問:

その後、何度かディーラーでお話をさせていただきましたが納得の行く答えは得られないまま現在に至ります。
前回の質問の際に「タイミングチェーンが切れたものと思われる」とディーラー側から説明があったと記載しました。
ですが、その後の話し合いの際に「そんな事は一言も言っていない」と主張を覆しました。
チェーンは切れていないとの事。
コンピューターの書き換え、一般道に出て自走テスト、エンジンルームを開けて手動でエンジンを回すという作業をしたそうです。
私たちが車を持ち込んだ際、主人も私もエンジンからの異音を感じませんでした。
主人はエンジンから異音がするかどうか、しばらくそばで聞いていたので明らかな異音があれば気づいたと思います。
ですが、ディーラー側は私たちが持ち込んだ際に明らかな異音があり、エンジンの弁が上手く閉まらず、空気が漏れて爆発が上手くいっていない音がしていたと言います。
聞いてすぐに爆発が上手くいっていないと感じたとのこと。
ならば不調はエンジンであると目星を付けて、エンジンがこれ以上のダメージを受けないように慎重に作業するのでは?と聞いたのですが、そんなことはしませんとのこと。
原因はいろいろ考えられるので、最初から目星を付けてなどとはしないし、ディーラーが行った作業は手順どうりであるから非はないとの主張でした。
では、なぜ走行していた車がディーラーでの点検中にエンジンが作動しない状況に陥ったのか?との問いには「走行テストのあとエンジンが暖まった状態から冷える間にピストンが曲がったものと思われます。我々には非はありません」との説明でした。
全く納得がいきません。
エンジンが動いていて熱くなっている状態から、エンジンを停止して冷えていく過程で、ピストンが曲がったりするものでしょうか?
温度変化などエンジンが停止した状況で起こる様々な変化により、ピストンが曲がることは考えられますか?
よくある事なのでしょうか?
バルブと呼ばれるものとピストンが接触することでピストンが曲がるものと思っていたのですが、そのような力が働かずとも、自然な環境変化(温度変化など)により曲がったりするものですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  oct1290 返答済み 3 年 前.

何とも難しいですが。

1【エンジンの弁が上手く閉まらず、空気が漏れて爆発が上手くいっていない音がしていた】

これは事実ならプロであれば音だけで判断できます。

 

2【エンジンがこれ以上のダメージを受けないように慎重に作業するのでは】

これはほとんど無視し確認作業を継続すると思います。

 

3 【走行テストのあとエンジンが暖まった状態から冷える間にピストンが曲がったものと思われます】

これは表現が間違っているか事実ではないと思う、実際はピストンがゆがんでしまったでしょう。

4【エンジンが動いていて熱くなっている状態から、エンジンを停止して冷えていく過程で、ピストンが曲がったりするものでしょうか】

ありますが曲がるのではなく歪んでしまったのでしょう。

反対に厚くなりすぎて変形する事もあります、オーバーヒートですね。

 

1はバルブの不具合でエンジンの音がおかしくなるとプロであれば直ぐ分かります、しかし6気筒や4気筒の何処かまで見抜く方はごくまれ。

バルブの不具合はほとんどがカーカスやシートの摩耗などです。

もちろんピストンとバルブが干渉し曲がれば同じですがその時はまずエンジン自体が回らないでしょう。

 

2はたとえバルブの異常が分かってもその場ではエンジンが動いている訳ですから通常は他の箇所の確認や点検の為中断することは無いでしょう。

 

3と4ですが今回の一番の疑問点でしょうか、エンジンはオーバーヒートすると焼き付きます、ご理解いただけると思いますが。

では、冷える途中では、とあるのですが実際には既にピストンが変形している状態でエンジンが動作している状態だったと私個人的な意見です、

冷えている状態で焼き付いているエンジンはかかる場合があり温まる途中で変形が酷くなる物、反対に調子が良くなる物があります。

今回はどちらかと言ったら多少温まると良くなる方でしょうか、

どちらにしてもすでにシリンダーに傷がありピストンが変形していたと察します。

 

工場の責任かは非常に判断が難しいですが実際に修理するのであれば(分解後)その過程を見極めることすら難しい状態だと察します。

 

デーラーがエンジンを壊したなどと聞いたことは今まで一度も聞いたことはありません。

個人的な意見であり、他の専門家の意見もお届けできるよう一旦オプトアウト致します。

他の専門家の意見をお待ちください。

oct1290をはじめその他名の自動車カテゴリの専門家が質問受付中

自動車 についての関連する質問