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9circle
9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 589
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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先日新車が追突事故に遭い、先方の保険で修理は完了。しかし登録上は事故車になりました。これは次の買い替え時などの売却時

質問者の質問

先日新車が追突事故に遭い、先方の保険で修理は完了。しかし登録上は事故車になりました。これは次の買い替え時などの売却時に不利になるかと思います。今後、「事故車」を所有する場合、どのようなことに配慮すべきでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、心よりお見舞い申し上げます。
少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。

ご承知のことと存じますが、自動車査定の基準で修復歴あり(いわゆる事故車)とは、平たく申しますと、車の骨格にあたるいずれかの箇所に損傷があったものを修復したものとしています。

骨格が歪むほどの衝撃が加わったものを、元の寸法に修復しても、設計当初の機械的強度が得られず、主に再度同一箇所に衝撃が加わったときの安全性に問題が生じる(安全性が劣る)ことから、自動車査定では修復歴の開示を厳格にしているものと考えます。

従いまして、後部追突歴のあるお車に対しては、後方からの衝撃吸収性能に問題があるため、後部座席には極力乗員を搭乗させない配慮が必要になるかと思います。

また、受けた衝撃の程度によりますが、現在は問題なくても、ハッチゲートの機密性が経年変化して、今後雨漏りが発生することがございますので、ラゲッジルーム底面に水溜りが発生していないかなどの定期点検が必要です。

近年の事故修復技術は進んでおりますので、査定士の目を欺くほどの修理が実施される場合もございます。売却の際は是非自己申告をよろしくお願いします。

何かご不明な点がございましたら遠慮なくお申し出ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

完全な修理をお願いしていたのに、そんなリスクを背負ってしまったとは、知りませんでした。すると数年後の買い替え時にはほとんど値段が付かないということでしょうか?

専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.

自動車の下取り査定では減点方式が採られております。

修復歴車に関して、損傷部位や程度によって減点数が変化します。

修復ありとなった場合でも、ほとんど価値のなくなるものではございません。
走行距離や年式、装備などと併せて総合的に判断されます。

査定する場所や人によっても差異がございますので、現時点でどの程度の価値があるのか、修理をされた正規ディーラーでお見積りされてはいかがでしょうか。

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