JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
greenbiblesに今すぐ質問する
greenbibles
greenbibles, 自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 93
経験:  -
60361493
ここに 自動車 に関する質問を入力してください。
greenbiblesがオンラインで質問受付中

S500L(2003年式W220)に乗っておりますが、他車に比較してヘッドライトロービームの光軸が下向きの気がします

解決済みの質問:

S500L(2003年式W220)に乗っておりますが、他車に比較してヘッドライトロービームの光軸が下向きの気がします。もう少し上向きにしたいのですが調整方法はあるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  greenbibles 返答済み 5 年 前.
はじめまして、こんにちは。
早速ですが質問に回答させていただきます。
また、私はメルセデス専門ではないので、あくまで一般的な整備士の意見として書きますね。
全ての自動車は車検があるため一定の範囲内であれば調整可能です
まれにバルブの取り付け不具合や内部の機構が壊れてしまい基準値外に光軸がずれてしまう事もあります。
バルブの取り付け不具合だけであれば付け直しで済むのですが、内部の機構が壊れてしまった場合はヘッドランプ交換になります。

今回はあくまでもヘッドランプが正常であるという事を前提とさせていただきます。
調整方法として一般的には指定工場(車検をできる設備が揃っている整備工場)には光軸調整の用の設備があります。それらの設備がある所であれば光軸調整はしてくれます。

また少しの調整でしたら自分で出来るほど簡単です。はっきりとした光軸の数値をみながらやるには、前述したような設備が必要ですが、簡易的にみる程度であれば壁にライトを照射させてみるのが楽です。
調整方法としては、ヘッドライトの裏側をくまなく探すと(上から覗き込める位置)調整 用にネジが見えます。
そのネジはプラスのドライバーでか10mmのソケット回せるようになっています。その形状としてはギヤになっているタイプか、プラスのネジ山がきってある事が多いですね。

そのネジは上下調整用と左右調整用があります。これは実際にどちらかに回してみて、どっちが上下用でどっち左右用か確認してから調整してください。
またS500l だとヘッドライトは2灯ではなかったでしょうか?その場合ハイビーム用とロービーム用に分かれて調整ネジがあるかもしれません。(ローハイ上下左右それぞれ、4つ)
また、ハイビームを調整する時はどうしてもロービームの光が重なってしまい見にくいので、何かでかくしてやるのが一般的です。

最後に注意事項として、調整の際に一方向に回し続けると内部のネジが外れて直すのに一苦労、最悪はライト交換という事になりかねませんので気をつけてください。
と以上が私なりの見解となります。
まず自分で試してみて、それでもダメだったら設備があるところに持って行ってもいいのではないでしょうか?
追加で何かありましたら、お気軽にご質問ください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご指摘の操作で光軸は上下するのですが、一度消灯して再点灯した際に自動調整機能が働いてしまい、
元の光軸の位置に戻ってしまいます。
また、右側に比べ左側の光軸が下を向いております。
左側を右側と同じ位置までもっていきたいです。
ご教授願います。
専門家:  greenbibles 返答済み 5 年 前.

返信ありがとうございます。

 

調整した時は左右同じ高さに調整できましたか?

調整後再点灯した時に下がるのは左側だけでしょうか?それとも両方下がるけれど、その時に左側の下がり量が右より大きく、左だけ下を向いていると言う事でしょうか?

再点灯後左だけが必要以上に下がってしまうようだと、調整モーターや関連システムに異常があるのかもしれません。

 

再点灯後、両方同じ下がり量で、その左右が下に向き過ぎてしまうのであれば、メルセデス特有の調整方法があり、何かしらのツールが必要になるといった事もあるかもしれません。(

こちらに関しては私はメルセデス専門ではないのではっきりとした事は言えません。)

ただ日本車の場合、自動調整機構がついている車でも普通と同じようにネジで調整できます。

 

今回の場合、最初に書いた部分を確認することで何かもう少し分かるかもしれません。

問題の核心に迫れず申し訳ありませんが、以上が私なりの見解となります。

質問者: 返答済み 5 年 前.
早速の返答ありがとうございます。
再点灯後に元の位置に戻るのは、左右共に一緒です。
正面の壁に印を付けて確認しましたが、正確にもとの光軸の位置に調整されます。
左側ですが、光軸の上向きに限界があり右と比較して30cmほど低い位置までしか調整できません。
壁までの距離は10mほどあり、そこに照らされた光軸の水平線の比較です。
再点灯後、元の位置に戻ってしまうので、さらにねじを回すのはやめました。
どうしたらよいでしょうか。
専門家:  greenbibles 返答済み 5 年 前.

返信ありがとうございます。

 

右と左で調整出来る範囲が違うのは気になりますね。普通であれば同じ範囲で調整出来るものなので。

また、再点灯後に自動で元の位置に戻ってしまうのであれば、その作動は正常のものだと思われます。

いずれにしてもまず左側で起きている事がどうなっているのかの点検、またメルセデスの正式なライトの調整方法はどうやるのか確認が必要になってくると思います。

 

正直、こうなってくるとメルセデス専門でなく現車を見ていない私にはちょっと解決が難しいかもしれません。

ですが、「どうしたらいいでしょうか?」との問いには少し力になれるかもしれないので書かせていただきます。

 

どうしても自分で調整したいのであれば、ご自身で情報を集めていただき、調整方法、不具合を探してもらうほかないのですが、最終的に調整が出来ればいいのであればプロに任せてしまうのもいいかもしれません。

簡単なのはヤナセなどの正規ディーラーや指定整備工場などの光軸調整用の設備がある所に予約して持ち込む事です。(当たり前の回答ですいません)

 

ですがもしこの車を私のものとして対応する場合は、いきなりディーラーに持ち込むことはせず、一旦車検場周辺にあるユーザー車検用の整備工場にとりあえず持っていきます。

 

というのも、こういったところは予約が必要無いですし、ヘッドライト調整のみでも対応してくれます。ヘッドライト調整だけなら2千円程度(整備工場によって変わりますが)でやってくれます。また、そこにいる整備士の方々は毎日ヘッドライト調整をしているので車種ごとに違う調整方法でも知っている可能性が大きいことと、もしヘッドランプに不具合があった場合それも教えてくれるはずです。

というように、2千円で調整や故障判断までしてくれるのであればディーラーに持ち込むより、簡単で安上がりになるような気がします。

そこで調整不可能(ライト自体を直さないと調整ができない)と言われたら素直にディーラーや整備工場に持ち込むようになるのかなと。

 

というのが私の見解になります。故障個所まで追求する事ができず申し訳ありません。

また追加質問等ありましたら返信して下さい。

 

 


greenbiblesをはじめその他名の自動車カテゴリの専門家が質問受付中

自動車 についての関連する質問