JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
karyan1971に今すぐ質問する
karyan1971
karyan1971, 三級自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 20
経験:  自動車整備工場等に約13年勤務後5年前に独立。
62445335
ここに 自動車 に関する質問を入力してください。
karyan1971がオンラインで質問受付中

H6年のU43V、エンジンかからない、キャブレター内覗いても燃料噴射しない。燃料フィルター、フューエルポンプ交換、エ

質問者の質問

H6年のU43V、エンジンかからない、キャブレター内覗いても燃料噴射しない。燃料フィルター、フューエルポンプ交換、エンジンONしてもエンジンかからず、フューエルポンプ動いてないようです。?
これだけで原因はわからないでしょうが、わかる範囲で結構です。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  返答済み 6 年 前.
はじめまして。U43Vエンジン始動不可(フィルターポンプ交換済み)の件ですが普通の車種の燃料ポンプ自体はキーをONにするとポンプの作動音でポンプ自体又はそこまで電気が来ていると判断出来ます。(U43Vに関して は燃料ポンプは電磁式を取っているのでONの状態でポンプが作動するかはどうかです)が、一度ポンプのカプラーまで電気が来ているかを確認してみるのも手でしょう。(キーをONすると電気が来ていればOKですがNGの場合にはリレーの破損が考えられます。)ご不明な点、燃料系統以外の場合には聞き続きご質問下さい。
karyan1971をはじめその他名の自動車カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 年 前.
すみません。リレーを探す前に再度カプラーまで電気を測ったらキーonで電気はきてました。しかしキーをONで作動音はしませんし作動してないように思われます。数回エンジンonしようとして現在バッテリーが上がり気味です。他の原因は何が考えられるでしょうか?
専門家:  karyan1971 返答済み 6 年 前.
ポンプのカプラーに電気が来ているならリレーからポンプまでの配線関係はOkと判断できますし。また電磁ポンプは 前に書き込みましたが、キーOnだけではポンプは作動音(ジーという音)確認出来ないはずです。ポンプからフィルター(すぐそばにありますよね)までの燃料ホースを外すしてクランキングすると燃料は出るのでしょうか?奥の手ですがお手元にパーツクリーナーは御座いますか?あるのであれば、クリーナーケースとエアーエレメントを外し少量キャブに噴射後クランキングしてかかるか確認下さい。(呼び水となる場合があります)
質問者: 返答済み 6 年 前.
ご回答ありがとうございます。
ご指導、試してみます。
専門家:  karyan1971 返答済み 6 年 前.
結果がNGの場合にはまたご連絡下さい。宜しくお願い致します。
質問者: 返答済み 6 年 前.
燃料ポンプ出口のホースを外してクランキングすると燃料は出ます。パーツクリーナー噴射後クランキングしても同じです。燃料ホースつまり、またはキャブレターが原因? キャブレターは以前から調子悪く、何回か手で塞ぎ、エンジンふかして急吸を何回か試した事があります。
実はエンジンスタートで燃料の噴射が無いことだけを言ってましたが、キャブレターの吸いこみもありません。
専門家:  karyan1971 返答済み 6 年 前.
キャブ式の車輌でかかりが悪いときのかけ方として、キーOFFの状態でアクセルペダルを何回かダブってから踏み込んだ状態でクランキングしてかけます。(冷間時)、ファーストアイドルをコントロールするアクチュエーター不良でバタフライが閉じないか確認してみてください。(クリーナーケース、クリーナーは外しておきます。)バタフライが問題なく閉じるのであれば、ファーストアイドルのアクチュエーターは問題ないと出来ます。あと念のためバキュームホース(特にキャブ周辺)のやぶれも確認して診て下さい。
質問者: 返答済み 6 年 前.
バタフライはピクリとも動きません。
専門家:  karyan1971 返答済み 6 年 前.

バタフライが動かないとなれば自動チョーク(冷間時これが閉じることにより、混合比を濃厚にすることにより自動性をあげます。

おそらく、バタフライ自体をキャブ自体に取り付けているリンクの錆などによる固着が原因の場合が多くCRCなどを吹きかけ(本来は作動油があれば)バタフライをスムーズに動くようにします。

また自動チョーク自体冷却水の温度により少しずつ開いてくるタイプなはずです。

場合によりアクチュエーターをリンクから外す作業が必要かと思います。

 

自動車 についての関連する質問