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sl230
sl230, 自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 96
経験:  ホンダ車がつよいです
60422889
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Poloに乗っています。 中古車を購入し、2年ほど経ちますが、たまにエンジンがかかりにくいことがあります。

質問者の質問

poloに乗っています。 中古車を購入し、2年ほど経ちますが、たまにエンジンがかかりにくいことがあります。 購入した車やさんの診断機でみてもらい、車速センサーを取り替えました。 その後、一ヶ月ほど経ち、またかかりにくくなったのでみてもらったのですが、今度は原因不明とのこと。 別のセンサーを取替え、直ったかとおもったのですが、また最近かかりにくくなったことがありました。 頻繁に起こらないと、診断機には出てこないのでしょうか。

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  sl230 返答済み 6 年 前.

はじめまして ご投稿ありがとうございます

エンジン始動の際 キーをオンにして3秒まってOFFにして 同じ事を3回以上されてから クランキングしてみてください それでエンジンがスムーズにかかる様でしたら

インジェクターの不良と思います  それでもの際は車両を見ながらの診断になります

診断機は電気的にはっきりしたものが出てきます 例えばガソリンのかわりに 軽油などを使用してエンジンがかからなくても 診断機ではわかりません

私のおまじないで調子よくエンジンがかかる様でしたら インジェクタの詰まりや開き故障や燃料ラインのつまり というものになります おまじないを業者の方に伝えてもらいましたら 整備は早いと思います

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質問者: 返答済み 6 年 前.

早速、回答ありがとうございます。

また、エンジンがかかりにくくなったら、おまじないをしてみます。

普段でもしてみるとよいのでしょうか?

以前、車速センサーを取り替えたときは、診断が出たのでそのときはそうだったのですかねぇ・・・

代金を支払って直したのに、また、かかりにくくなったので、複雑です。

それと、インジェクターというのは、どういうものですか?

車のことは、全く分からない女子です。

今後ともいろいろ教えて下さい。よろしくお願いします。

専門家:  sl230 返答済み 6 年 前.

ご質問 ありがとうございます ご投稿の方のプロフィールはわかりませんので なるべく わかりやすく お答えするようにしております もし その表現の上でお客様の 不快になりましたらご勘弁くださいますようおねがいいいたします

ガソリンや灯油などは危険物の扱いになるので 普段から取り扱いを注意されていらっしゃると思います しかし ガソリンや灯油は酸素のない状況では爆発も燃焼もしません

泡消火器というものがあるのですが それもこの理屈で消化します 炎を泡でかぶしてしまい酸素の供給を止めて 燃焼を鎮火させます

すこしそれましたが エンジンは同じ様に適正なガソリン量と適正な空気量によって 燃焼させます お客様の車両はインジェクション方式という燃料供給システムでエンジンに燃料を供給しています このガソリンをエンジンに供給する所をインジェクターといいます 少し前(10年位)の車やオートバイなどはいまでも キャブレター方式で燃料と空気を供給します

この インジェクターの中にはモーターのような(ソレノイドといいます)が部品がコンピューターの指示をうけて動き インジェクター内部にあるガソリンの通り道をあけたりしめたりを 高速でおこないます

このあけたり閉めたりする箇所をバルブといいますが ここのガソリンの通り道が細いのです

霧吹きの先の所と同じ位とイメージしてもらえればいいです

このバルブが動きが渋かったり ゴミなどの詰まりで ガソリンが適正な量を供給できない事があります

エンジンは一般に回り始めて適正な温度になりますと 結構 空燃費(空気と燃料の割合)

がまばらでもまわりますが

エンジンのかけはじめは 燃料の濃い状態を要求されます

ここからが 今回の可能性のある原因ですが

バルブに 動きの渋さやゴミ詰まりがありますと 本来エンジンがOFFになりますと バルブがきっちりとしまり ガソリンが止まるのですが じわりとながれでてしまう事があります

インジェクション方式は特にそうなのですが ガソリンを噴射するためにガソリンタンクから

高出力時でもガソリンが不足しないように使用状態では常にガソリンを多く送っています

OFFの状態では燃料の送り出しを止めます するとタンクとインジェクターの間ではガソリンが詰まった状態で なお且つ少し圧力がかかった状態で車両は停止されます

次のエンジンONの時はその状態でエンジンがかけれるので 始動時に適正な空燃費の状況でエンジンが速やかにかかります

インジェクターの動きが渋いときは その燃料と圧力もれてしまっているので ガソリンタンクからインジェクターまでガソリンを送る時間が必要になり 適正な空燃費が維持できるまでエンジンがかからないという事です

おまじないの理屈は キーをオンにする行為はガソリンタンクからガソリンを送るスイッチをいれる事になります これを2.3度繰り返すことで タンクからインジェクターのガソリンと圧力が満たされて エンジンがかかるという事です

お客様の車両が上記の原因かどうかは車両をよく見てからの判断ですが 私の整備経験談として案内させてもらいます

既に修理料金を支払いされた事も よくわかりますが このインジェクターの不良は取り替えてみないと分からない種類の整備になります 人の体でしたら慎重に診断を重ねて判断するのですが 機械の世界では診断が難しい種類にはいります

診断機でエラーがでたのであれば 今回の症状とは関係なかったのかもしれませんが 車速センサーが悪かったのはそれは別の故障がなおったのではないかと思います

人間が発熱で病院にいって 本来の寝冷えの風邪の診断ではなく虫歯を発見されて 発熱の処方をしてもらえなかった時ににています しかし虫歯も治さなくてはいけないのも事実で血液検査で炎症反応(体に悪い所があると上がる数字)がでていれば それも正しい判断と思います いたずらに今回は御診断ではないとおもいます

自動車に限らず機械は一般の方には専門的な言葉などで こまってしまいますが

こちらもそれ以上に困っている事と 今回の様に何故何故とお客様も納得するまで聞きなおすのが間違いないない整備につながると思います お客様も大変でしょうが それが思い出になる事もあります 私の友人なども 今の車はいいけど面白くない とか言います 昔のっていた 同じワーゲンの古いポンコツカブト虫という車との 故障の思い出を今でも楽しく語ります 彼には故障があった方がよかったのではないかと思います

難しいかもしれませんが 今回ご縁がありましたので 本題とは関係ありませんが

ご紹介いたしますSmile

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