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greenbibles, 自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 93
経験:  -
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今現在仕事でH12年式の日野のプロフィアに乗っているのですが、全くと言って良いほど 力が無い、出ていない気がするの

解決済みの質問:

今現在仕事でH12年式の日野のプロフィアに乗っているのですが、全くと言って良いほど
力が無い、出ていない気がするのです(K13Cコモンレールエンジン)
と言うのも空車の時でも上り坂を走る場合は、少量では有りますが黒煙を吐いて走らないのです、他の同年同型式の車は、そうでもないのですが、自分の乗る車がそういった症状です、

燃料系もフィルター交換等定期交換部品、定期点検行ってはいるのですが、何処の加減か、??

以前は、18年式のレンジャ ープロにも乗っていました(DPF搭載車)ある日、
エンジンチェックランプが点いて、暫くしてからプロフィアと似た様な症状になり、すぐさま
日野のディーラーへ持って行き、修理して貰いました、内容としては、DPF内部?に
煤が溜りセンサーが異常反応をしていたので、配管内を清掃して正常に戻ったようです。

定期的に煤を燃焼させなければいけないのを、煤を焼かずに放置していたからそうなったようです、
ですが、プロフィアには、DPFは付いていないのに似た様な症状になるのは、
何故でしょうか。走行、年数等の経年劣化も有るとは思いますが、他の車両と比べて、
こうも差があるのは、何故でしょうか?。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  greenbibles 返答済み 5 年 前.
はじめまして。質問の投稿ありがとうございます。

早速ですが今回の故障の内容を見るとEGRバルブが固まってあきっぱなしになっている事も考えられます。
EGRとは排気ガスをもう一度吸気側に回して燃焼させ、排気ガスをきれいにする仕組みです。そのEGRバルブはエンジンの運転状況によって開閉するのです が長年のカーボンの堆積や機械的不具合などであきっぱなしになってしまい必要以上の排気ガスが吸入側に入りエンジンの出力を低下させます。
なのでそのEGRバルブに不具合があり開きっぱなしだと出力不足や黒煙が発生します。

DPFとは触媒に溜まったカーボンを燃料を多く噴射してその余った燃料を使って触媒内のすすを燃やす機構のことをいいます。
比較的新しい型はEGRとDPOが両方付いていますが、古くからの一般的な物はEGRしか付いていない場合が多いです。

先日うちに入庫したディーゼル車も同じ症状が出ていて他のディーラーで燃料フィルターやエアクリーナを交換しても変わらなかったのですが、EGRバルブをはずして中を見ると真っ黒なカーボンが溜まっていてバルブの開閉軸を固着させていました。それをきれいに清掃して付け直すと出力がでて黒煙も解消されました。なので一度試してみる価値はあると思います。
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