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sl230, 自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 95
経験:  ホンダ車がつよいです
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セルは元気よく回るのですが、たまにエンジンがかかりません。ディーラーに見て頂いたら、その時はちゃんとエンジンがかかる

質問者の質問

セルは元気よく回るのですが、たまにエンジンがかかりません。ディーラーに見て頂いたら、その時はちゃんとエンジンがかかるのでハッキリした答えが出ず、燃料ポンプじゃないかと言われました。ちなみにいつもかかるのが遅いです。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 自動車
専門家:  sl230 返答済み 6 年 前.

はじめまして お車の情報がありませんので 推測でお話をしますが インジェクション(ガソリン噴射器)の漏れ等ではないかと思います 

 5分間ほっとく 長い間回すとかかる というのは 空燃費といいまして ガソリンと空気の分量が上手にコントロールできていなく 不完全燃焼の状態だとおもいます

 エンジンがかかれば安定するというのは 燃料ポンプの可能性は低く感じます

 エンジンのかけ始めは かけ始めの空燃費がありまして自動調整するのですが 実際のガソリンを噴射するインジェクターが 漏れたり詰まったりすると 始動困難になります

その状態でクランキング(セルモーターをまわしている事)をすると ガソリンが濃い状態になりエンジンがかかりません

 

①5分位ほっといてかかるのは ガソリンが気化してエンジンの燃焼室までの空燃費がリセットされた状態なのでかかります 

②ながめにキーを回すとかかるのは 新しい空気が入っているので ガソリンの濃い状態が希薄され燃焼する空燃費に近づくためと思います

 むかしの車やオートバイなどはキャブレター(気化器)でガソリンを送る(吸い出す)のですがキャブレターのフロート(キャブレター内部のガソリンタンクの制御用の浮き)がパンクしてガソリンがあふれた状態になり 同じような症状がよくでます エンジンがかかってしまうと

調子はよいのですが

 

診断は電気的にはかなり難しく あれこれやって最終的に交換して治ったという事が多いです チャンスがあるようでしたらインジェクターから疑ってもらったらよいかと思います

その際は お客様がおっしゃった (5分ぐらいほっとくか、長めにキーを回すとつきます。)

などは有効な情報です 

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