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hanatan
hanatan, 精神科医
カテゴリ: 自閉症・発達障害
満足したユーザー: 139
経験:  医師免許、精神保健指定医、精神科専門医、産業医
92395184
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彼女がADHD、ASD、解離性同一性障害、複雑性PTSDの診断で今現在、減薬中です。 前の主治医は統合失調症感情障

質問者の質問

彼女がADHD、ASD、解離性同一性障害、複雑性PTSDの診断で今現在、減薬中です。
前の主治医は統合失調症感情障害という診断をつけていましたが、この診察に疑問を持ち、セカンドオピニオンを行い、家族会議のコンダクターも行い、不安障害が強いので、24時間体制でサポートし、新しいデイケアも見つけ、フラッシュバックが激しく出たため、EMDRを行い、トラウマ処理を行って、安定化させて、PTSDの暴露法に近いカウンセリングを行い、現在の主治医につかれているようなので、カウンセリングをうけてみたらとすすめられました。
が、自身のカウンセリングの必要性は理解できますが、何を主訴とし、どこのカウンセリングが適切か全く見当が付きません。
乱文で申し訳ないですが、アドバイスをお願いいたします
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 自閉症・発達障害
専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
はじめまして、hanatan と申します。精神科専門医を有しております。全文拝読させていただきました。恐らく、主治医としては、彼女さんの治療には、彼氏さんの精神状態が安定していることが必要とお感じになられ、お二人の精神状態を共に良い方向に持って行きたいとお考えなのだと思います。彼氏さんである質問者さんがカウンセリングといった治療行為を受ける場合には、自費によるものか、保険診療による精神療法として行うかの二通り御座います。一つ目は、臨床心理士による自費のカウンセリングであれば、特に主訴がなくとも、率直に、「彼女をサポートするために、カウンセリングを通して、気持ちの整理、彼女への対応を考えるきっかけを作りたい。」と目的を以って依頼されるのが一番と存じます。二つ目は、保険診療ですので、質問者様のご指摘の通り、主訴、病名が必要です。不眠、不安、倦怠感、抑うつ気分といった主訴が妥当と考えられます。「彼女の病気の経過が思わしくなく、夜眠れず、些細なことで不安になり、何をするにも体が怠く、気分も沈みがちだ。」といったものがあれば、それが趣旨としては妥当と考えられます。どこのクリニックや医院のカウンセリングを受けるかですが、一般的には彼女さんが通院されているところは避けた方が良いでしょう。なぜなら、同じ場所では治療構造が複雑になってしまうからです。ですので、彼女さんの主治医に紹介状をかいていただいきカウンセリング先を見つけていただくことが最善だと思われます。ご質問いただいた内容の回答になっていないかも知れませんので、ご不明な点、追加情報を追記いただけましたら、それに対して回答申し上げます。

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