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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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会社経営者です。 6月が決算でした。 6月試算表では1600万の利益(損益部分)が出ていました。 私は黒字と判

質問者の質問

会社経営者です。
6月が決算でした。
6月試算表では1600万の利益(損益部分)が出ていました。
私は黒字と判断しましたが、税理士さんは、まだわからないと言います。
以前は、このくらいの利益が出ていたときは、節税対策をしていた
くらいでしたが、なぜ、今回はわからないというのでしょうか?
意味がわかりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.
お世話になります。早速質問に回答させていただきます。会社の試算表から決算報告書を作成するときに調整勘定というものがあります。この調整の項目が多すぎるため、まだ最終決算はわからないという回答にしたと推察されます。例えば、以下のような事項です。売上:計上もれ、もしくは翌期に繰延べるものがある仕入:計上もれ、もしくは翌期に繰延べるもの がある、もしくは在庫の評価が違う、棚卸の計上をしていない販売管理費:前払費用にすべきものがある、前期前払費用としてものを当期の費用としていない減価償却費:月次試算表で計上していない貸倒損失:要件を満たしているのに損失計上していない以上のようなもろもろの調整項目を考えてわからないという回答だと思いますが、月次として毎月会社の試算表をチェックしていればわかることです。年に一回程度しか会社へ訪問しないのであればやむを得ないと思います。以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。辻

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