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mezasesakurasaku
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カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
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経験:  大手監査法人勤務経験あり
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1、個人事業を始めたばかりで領収書に関する質問です。領収書の宛名が屋号ではなく個人名だった場合は、それが個人事業主名

解決済みの質問:

1、個人事業を始めたばかりで領収書に関する質問です。領収書の宛名が屋号ではなく個人名だった場合は、それが個人事業主名だった場合、経費で落とすことは出来ませんか?
2、予算が無いために自分で経理をつけるつもりなのですが初心者であるため、来年の申告の時に区役所に相談しようと考えているのですが、来年になって後悔しない為に何かやっておくことがあれば教えて下さい。又、参考になる資料やサイトがあれば教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

 

1つ目ですが、

たとえ、個人事業主名であっても、それが仕事のためのものであると、証明できれば、経費で落とすことができる。

仕事のためのものではなく、個人的なもの(家計ですね)と疑われれば、経費で落とすことができない。

ということになります。

 

分かりやすいのは、事務所兼家賃の電気代などでしょうか。

利用面積に応じて、半分は、経費として落とすが、半分は落とせないなどよく聞かれるかと思います。

これは、客観的に半分は仕事に使用していると証明できるからこそ、名義に関係なく(通常名義は個人事業主名ですから)半分は経費に落とせるわけです。

 

 

2つめですが、やっておくこととしては、もし奥様がいらっしゃるなら、青色申告の届出をされて、奥様に給料を支払、その給料を青色申告専従者控除で経費処理、といったところでしょうか。

 

青色申告は、他にもいろいろなメリットがありますので、できれば、青色申告がおすすめですが、赤字が続くわけではない、専従者控除を使う予定はない、ということであれば、帳簿の整理などが面倒ともいえますので、あえて、青色を使う必要もないかとも考えます。

 

参考になる資料やサイトにつきましては、資料はちまたに本があふれてしまっていますので、あくまで私がよく見ているサイトをご紹介します。

必ずしも正しい情報がのっているわけではありませんので、そのあたりをご理解の上、ご利用いただければ、役に立つのではと思います。

http://www.soumunomori.com/

http://www.otasuke.ne.jp/

 

なお、経理初心者とおっしゃいますが、簿記3級レベルがあれば、心配する必要などまったくないと思いますよ。

あとは実践あるのみですね。

 

 

回答は以上ですが、追加で質問ございましたら、返信機能を使って遠慮なくご質問くださいね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

すいません、もう少しだけ教えてほしいのですが


1、電気代が個人口座引き落としの場合、領収書がないと経費として落とせないのでしょうか?領収書がなくても個人口座に記載があれば良い場合は確定申告の際に個人通帳を見せるのでしょうか?それとも何か伝票を作成する必要があるのでしょうか?


2、経理処理について、自分が考えていることは領収書を月事に保管することぐらいなのですが、帳簿に記載しておいたほうがよいのでしょうか?エクセルは得意なのでエクセルで帳簿を作る場合、最低限必要な帳簿名(例;売上げ帳など)と作成例が分かるサイトがあれば教えて下さい。

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

いえいえ、遠慮なくご質問くださいね。

 

場合によっては、通帳も見せますが(税務署が調査に来て見せてくださいといえば)、

通常は、検針?等の明細と、出金伝票(もしくは振替伝票)を作成しておけば大丈夫です。

 

伝票は、3伝票をとるのでしたら、入金伝票と出金伝票と振替伝票の3種類で、

それぞれの仕訳をしておくイメージです。

別に、振替伝票1種類ですべての仕訳をすませても問題はありません。

 

なお、伝票は100均とかでも売っていたと思います。

体裁を見て、エクセルで同じようなものを作って、必要となれば、うち出して使うとよいかも。

(なお、私は、マクロに詳しくないので、無理なのですが、仕訳をきれば、自動的にそのような伝票の体裁で印刷できるようなら、なおよし、ですね。)

 

日常の仕訳はエクセルで行いデータのみ残しておいて、

領収書がない(自販機のジュースとか)とか、家事との区分で一定分のみを経費処理するとか、そういった特殊なときだけ、伝票を作成するということでも大丈夫ですよ。

 

 

2 1の回答からうすうすお分かりかと思いますが、実は、

帳簿といいますか、すべて仕訳を切っておかなくてはならないのです。

(ですので、簿記3級レベルの知識が必要となります。)

で、その仕訳をあつめますと、総勘定元帳といった帳簿とよばれるようになります。

帳簿の種類で参考になるサイトはありましたが、

あくまで営業用で公開されているサイトのようでして、ただ、私は、その会社のまわしものではありませんので、ご心配なく。

http://www.tabisland.ne.jp/smb-keiri/kantan/kantan_02.htm

 

帳簿の中身といったものは、サイトでは紹介されてはいませんね。

照会してしまうと、みなさんご自分で作って、会計記帳の代行業務のお仕事が干上がってしまうからでしょうね…

かなり古いのですが、昔私が使ったことがある本を紹介しておきますね。

たしか、帳簿の体裁などまで詳しく載っていたはずです。

本屋に行けば、こういう系の本がたぶん普通に売られているかとは思うのですが。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E7%B5%8C%E7%90%86%E5%AE%9F%E5%8B%99%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E7%86%8A%E9%87%8E-%E5%AE%9F%E5%A4%AB/dp/4534030061

 

なお、この本は、少しだけ上級者向けでして、一応辞典なんです、

ですから、これをはじめから終わりまで読もうというのはちょっと無謀かもしれません。

 

ちまたには、経理初心者が読む本というのがたくさんあるので、特定の本をおすすめすることはできませんが、一度、何か1冊でも適当に読まれると、参考になる、かも、しれません。

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