JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
mahtsunに今すぐ質問する
mahtsun
mahtsun, 税理士
カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
満足したユーザー: 11
経験:  経営学修士(MBA)
62175986
ここに 会計(監査、経理、財務) に関する質問を入力してください。
mahtsunがオンラインで質問受付中

主人と私、2人の会社です。細々とですが、10期目になります。昨年まで会計事務所さんに経理全般をお願いしておりましたが

解決済みの質問:

主人と私、2人の会社です。細々とですが、10期目になります。昨年まで会計事務所さんに経理全般をお願いしておりましたが、今年から私が記帳、会計ソフトへの入力、全て手探りでやってます。12月が決算ですので、只今、奮闘中です。ところが個人の税額等の事情により、昨年から主人(役員報酬)と私(給 与)の報酬を大幅に減額したのですが、その報酬ではおいつかず会社の口座からの月々の預金引き出しがかなり多く、「短期貸付」という科目で処理してきましたが、色々調べてみますと、それほど簡単な事ではないようでした。短期貸付、長期貸付等、説明がされているものもありましたが、当方の事情と少し違い、参考に出来るものがありません。こちらのサイトを見つけまして、ご指導いただければと思い、メール致しました。宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
専門家:  mahtsun 返答済み 5 年 前.

Puno4exx 様 さん、こんにちは

確かに、ご質問の趣旨であれば借方勘定科目を短期貸付金処理を行うというのも一つの方法でありますが、短期であれ長期であれ貸付金で処理する場合は会社に返済する意思があるということがポイントとなります。また、税務調査に備えて会社とご家族の間で貸付契約を行う必要もあります。

事情が違うということはこれら2点で違和感を感じられるのではないでしょうか。であるならば給与支払とみなして給与処理をすることが最も違和感を感じないのではないかと考えます。

質問者: 返答済み 5 年 前.
早速ご回答いただきましてありがとうございました。ご推察通りの違和感です。今までお世話になっていた税理士さんが、「報酬、給与は年度中には変更出来ない」といわれていたのでご回答の給与処理という方法がわかりません。又、給与を上げると、個人税が高くなり(前報酬、給与での税額は1番高いものでしたので、分割にての支払を続けている状態です)また支払不能になっていくのではと懸念します。会社と家族間の貸付契約というのは
どのようなものでしょうか?又、この様な内容の相談を税務署にする事は良くない事でしょうか?
専門家:  mahtsun 返答済み 5 年 前.
さて、給与を引き上げるということですが、厳密には年度中に役員報酬を引き上げることは可能です。ただ、お世話になっていた税理士さんがおっしゃる通り、「役員報酬が変更されることによって損金にできないため」法人税が増えるだけです。それを省略すると「報酬は年度中には変更できない」のです。

会社と会社役員間の貸付契約というのは単純に「金銭消費貸借契約」となります。これは銀行での借り入れと同じ内容の契約をすることです。このよう相談を税務署にされると喜んで応じてくれますが、税額が増えることになりますのでその点だけご留意してください。
mahtsunをはじめその他名の会計(監査、経理、財務)カテゴリの専門家が質問受付中

会計(監査、経理、財務) についての関連する質問